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Making Movies  シネマトークwith 篠原監督

若手の頃から自主製作作品を企画・製作・監督し、日本の映画界を代表する監督となった篠原哲雄監督。メジャー配給の映画の監督をする一方で、現在でも低予算ではあるけれどワークショップ形式で自由な創作活動を展開するなど、映画界において唯一無二の存在。
そんな篠原監督を招き、出世作となった自主制作作品『草の上の仕事』と、近作ワークショップ映画『下校するにはまだ早い』を上映。
上映後は監督をメインゲストに招き、低予算映画の企画と制作について、現在企画中の札幌を舞台にした映画について語っていただきます。
参加者との質疑応答の時間もございます。
映画のつくりかた、楽しみかたを、大いに語る「映画の夜」へぜひお越しください。



●日時
4/18(月)
19:00~21:50(開場18:30 スタート19:00)


●会場
OYOYOまち×アートセンターさっぽろ
札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6F


●料金
前売り ¥1200
当日 ¥1500
部員 ¥1000
 

●問合せ先
info@oyoyo16.com
080-6097-6185 (担当小林)


●スケジュール
19:00~19:05 挨拶

19:05~19:50(上映 『草の上の仕事』 )

20:00~20:40(上映『下校するにはまだ早い』)

20:50~21:50(トークショー)



【篠原哲雄×平埜敬太 トークショー】
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『札幌を舞台にした映画をつくりたい~映画企画製作のプロセス』
UST放送(sapporo6hのアカウントより放送)

・篠原哲雄(映画監督)
監督作品『月とキャベツ』が初の劇場用長編作品となる。以降、『洗濯機は俺にまかせろ』(1999年)、『はつ恋』(2000年)、『命』(2002年)、『昭和歌謡大全集』(2003年)、『深呼吸の必要』(2004年)、『地下鉄に乗って』(2006年)、『真夏のオリオン』(2009年)などジャンルを問わず作品を手がけている。

・平埜敬太(映画プロデューサー、脚本家)
01年から映像企画プロデュース活動開始。アミューズ、セップ、等の制作会社をへながら、単発ドラマ・連続ドラマ・PV等をプロデュース。10年よりイースト・エンタテインメントを活動ベースに、ドラマや映画の企画制作を開始。主なプロデュース作品に『北の捜査線』、『パートタイム探偵』、『スカイハイ』、『同じ月をみている』など。



【上映】


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『草の上の仕事』(1993年)

製作・脚本・監督・篠原哲雄 
主演:太田光(爆笑問題) 

神戸国際インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。 
この作品は、国内のいくつかの映画祭と、 ロッテルダムなどの国際映画祭で上映され、 42分という短編ながらも日本とニューヨークで劇場公開されるに至り、 堂々たる監督デビューとなる。 バンダイビジュアルよりDVD発売。 




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『下校するにはまだ早い』(2010年)

脚本・日比野ひとし/監督・篠原哲雄

東京のアプレワークショップを母体に企画制作されている 「プラスワン・シリーズ」のうちの1本。 全キャストをワークショップ形式で公募して製作された。 2010年夏、東京・ユーロスペースにてレイトショー公開。 以後、大阪にて公開という限定された配給とDVD化の予定はないことから 非常にレアな短編映画。37分。

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2011.04.06 Wed l イベント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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